
TOP > フローリング床のシミ、傷、凹みを補修・リペア
賃貸物件の退去時、フローリング床の傷や凹み等 市販の「補修キット」で何とかするぞ~~!! って 思案中の皆さま 結論から言いますと・・・ やめたほうが良いです。 素人DIY 補修というのは、言い換えると ⇒ 『 なんちゃって補修 』とか『 いきあたり、ばったり補修 』とも云われ、100% 失敗に終わります。
賃貸物件の退去時 フローリングに目立つ傷や凹みがあると、入居者さんの不注意によるもの(故意・過失)か、普通の生活でできたもの(通常損耗)かによって、高額な修繕費用の請求や敷金の返還額減少、または全面張り替えの範囲をめぐるトラブルに発展する点 が 先々懸念されます。 床材(フローリング等)に、小さな傷や凹みを ある程度の数・・・付けてしまうことは、生活していれば誰にでもあることですので、小さな傷や凹みがあるということを理由にして、大家さん(オーナーさん)、不動産管理会社から高額の原状回復費用を請求されることは、一般的な常識レベルでは ありません!!!!! 万一? 小さめの傷や凹みが いくつか点在しているからという理由で? フロア全体を新品の床材で張り替えるとか? 不当な修繕費用を請求されるかも?・・・ という場合は、泣き寝入りはダメですよ。
モノを落とした凹みや、家具を引きずって生じた線キズ等は 入居者さんの過失とみなされるので、修繕費を請求されやすいです。 フローリング床材の場合、傷や凹みは一部分であっても、不動産管理会社のルールによっては、1ピース単位ではなくて、フロア全体、または部屋全体を新品のフローリング材で全面張り替えということで、高い修繕費用を請求されるケースもあります。
入居者さん側の立場から見ますと、当 Web 管理人は 『 フロア全体・張り替えリフォーム&高額請求の懸念を
部分的にリペアすることで、修繕費用を軽減!! 』 する役割です。
鹿児島のテレビCM で、誰もが知っている不動産管理会社からの、原状回復リペア依頼を数多く いただいてますので 原状回復に関することで 懸念することがあれば? お気軽に質問してください。


鹿児島市 不動産管理会社 原状回復リペアの依頼でした。(o^▽^o) 入居予定日が近い物件で、洋室‐フローリングの手ごわいシミ汚れの修復依頼でした。 シミが フローリングの表層だけに付着している状況でしたら? ハウスクリーニング専門業者さんの出番となりますが、 床表層の剥がれや、 凸凹劣化、 黒ずみの浸透がひどいケースですと、洗浄しても シミ痕は除去出来ないので、塗装も前提にしたリペア技術が必須です。

鹿児島市 不動産管理会社からの原状回復リペア依頼でした。 床の黒ずみ・シミが わりと広い範囲に広がっていました。 このような場合、表層の下にまで浸透していることから、洗剤による洗浄では綺麗にすることは出来ません。 スプレーガン等による塗装と、木目(もくめ)を再現描画する技術が不可欠となります。

鹿児島市 賃貸管理 不動産会社からの依頼でした。 巾木と床の取り合いの所に剥がれと、黒ずみが生じています。 詰め物を取り除いていましたら、 フローリングの一部分 巾木に近い所が下にたわむ感じに? 湿り気のあるオガクズ状になった 腐蝕した下地がボロボロ出てきました(^^; 幸いにも、 腐蝕して空洞になってしまった範囲は 広範囲ではなかった為 バックアップ材を詰めて、2液ボンドで固着後 ⇒ パテ盛り等を重ねて 下地を整えました。 ベースの色はスプレーガンで下塗りをして、 最終段階では 木目(もくめ)描画 ⇒ クリヤー保護剤塗布 ⇒ 高光沢ワックス塗布仕上げとしました。

鹿児島市 不動産管理会社からの依頼。 賃貸住宅の退去&入居に伴う、フローリングに生じたシミ・黒ずみを原状回復リペアしました。 多くの経験上 フローリングのシミは 表層から下へ浸透してしまっていることが多く 強力な洗剤等を浸して ゴシゴシ洗浄したとしても? 軽く付着している汚れは落ちるものの シミ痕自体は どうしても目立つ結果になりがちです。 原状回復の手段としては、スプレーガンという道具も使って塗装し、違和感の無い状態に近づける作業を行なっています。

鹿児島市 新築戸建て住宅 トイレ床に剥がれ傷。 このように目立つ傷がある場合、床材の一部分だけを新品に交換すれば解決?・・・・・ って、部分的な建材交換工事というのは、カンタンではありません。 部分的な修復・補修をする技術をリペアといいますが、このような状況においては リペアが最善の選択となります。 但し!! 新築現場においては、補修した箇所がバレバレになってしまったのでは 何の為に依頼されたのか? 意味がありませんので、 最終段階の木目(もくめ)の再現描画においては細密な表現が求められます。
